ペチュニアの用土は、赤玉(小)4、腐葉土3、ピートモス3の割合が良いでしょう。(ピートモスは酸土調整済のものを使用のこと)
2009-12-11 09:29:07
ユリは、植えたままだと球根が年々上に移動し、地表近くになると乾燥などで球根が充実せず、花をつけなくなります。毎年、茎が枯れたら掘り上げて、乾燥に注意し10月以降に深鉢の下の方に植え替えて下さい。
2009-12-11 10:32:40
チューリップは、花が終わったら花径を切り葉が黄色くなる迄、パイポネックス等の液肥を(1,000倍希釈)を2週間に一度与えて球根を育てます。葉が枯れたら掘り上げ、泥を落とし、ベンレート、オーソサイド、トップジンMなどの殺菌剤で1,000倍希釈液に30分程度浸して下さい。その後、水気を切り風通しのよい乾燥した所で保管します。秋に植えつける時も、殺菌剤で消毒して乾かしてから植えて下さい。
2009-12-11 10:55:50
カサブランカの球根は、掘り上げた後泥を落とし、消毒液(ベンレート、オーソサイド、トップジンMなどの1,000倍希釈液)に30分程浸してから水気を切り、風通しの良い所で乾燥させます。その後、モミガラかピートモスの中で保存して下さい。
2009-12-11 10:59:57
ヒガンバナは、秋に花が咲きそのあと球根を太らせるので、2月頃の株分けが適期です。
2009-12-11 11:19:13
シュロチクの用土は、日向土3、鹿泥2、桐生砂5を混ぜたものが良いでしょう。根が活着したら時々液肥を与えて下さい。
2009-12-11 11:21:46
花が終わったら、その下の節で剪定します。そこから次々に側枝を増やし、花数を増やしていきます。
2009-12-11 11:23:31
エレモフィラは、乾燥気味に育てて下さい。節々から花を咲かせるので、終わった枝は切り戻し新梢を出してあげるようにして下さい。
2009-12-11 13:12:18
ミニバラについているのは、カイガラムシの幼虫だと思われます。スミチオン乳剤液を1500倍に薄めて散布して下さい。
2009-12-11 13:14:28
朝顔でも同じですが、支柱にリング状の環をつくり、それに沿ってからませるようにすると、短枝がたくさん出てきて、そこに花芽が付くようになります。
2009-12-11 13:17:46
休眠期に茎を思い切って切り詰めて、周辺から多くの短枝を出させて下さい。その短枝の先端に花芽が多くできるようになります。
2009-12-11 13:20:07
バラは基本的に非常に強いので1年に2回移植しても大丈夫です。一年苗は鉢植えで育てて、2〜3年目に露地に植える方が無難です。大苗の植え付けは、根を洗ってから水を充分に吸わせて植えつけるようにします。
2009-12-11 13:23:15
病気ではなく、春先の強風などでやわらかい先端部分が病んだのが原因と思われます。
2009-12-11 15:24:58
花にかからないよう、ツボミの部分や茎葉に散布すれば大丈夫です。ツボミが曲がってしまったものは、切り取ってください。薬剤としては、重曹をかけることをお勧めします。(1Lの水に重曹2g程度溶かす)また、展着剤として石けん水を少し入れると、効き目が長持ちします。
2009-12-11 15:31:40
最近、市場に出回っているヘデラには、寒さが加わると薄紅をさしたように紅葉したものがあります。おそらくこれは病気ではありません。4月頃、新芽が出る頃には、元の状態に戻るでしょう。
2009-12-15 14:45:08
3月の下旬頃になったら、軒下などの雨の当たらない、日陰の所で風通しのよい所に置いておけば自然に葉は枯れます。そのままの状態で8月下旬になったら、赤玉6、腐葉土3、バーミキュライト1、の割合の用土を作り、球根を植えつけます。その時、球根の2/3が土表に出るようにして下さい。植え付け後、鉢の用土が乾燥したら水遣りを行い、葉が伸びだして開いたら、水肥を時々与えて下さい。
2009-12-15 14:49:21
クリスマスローズは、半日陰を好みます。植える場所の土を掘り、腐葉土と(土6:腐葉土4)マグアンプKを少し加えて、よく混ぜて埋め戻した所に植えて下さい。
2009-12-15 14:50:55
まず、日当たりの良い所に植えて下さい。もし小株が増えていたら、切り離してハンギング鉢にでも移植してみましょう。肥料はリン分の多めのものを与えて下さい。
2009-12-15 14:52:55
植え替えの時期は4月〜5月上旬が適期です。古い鉢から根鉢を抜いて、枯れた根を丁寧に取り除きます。根が密着していたら、ナイフ等で縦に切り、古い根を整理し直してから、切り離したものと一緒に鉢に植え直します。用土は、バークチップと軽石とを混入したものを用います。植え替え後、鉢の上部に水ゴケを敷き詰めて、乾燥させないようにしましょう。肥料(油カス+骨粉を固めたもの)は植え替え後、15日程経過したら6ヶ所に置いて下さい。
2009-12-15 14:58:56
山野草の土のように粗い粒の土(赤玉土など)に、完熟堆肥又は腐葉を混ぜて植えて下さい。冬は寒さよけで軒下にとり込んで下さい。
2009-12-15 15:10:50
まず種を播く場所の、土を掘り起こします。次に腐葉土を3割程すき込みます。その際に、マグアンプK等の花肥を与えると良いでしょう。種はバラマキかスジ状に播き、最後に上から軽く土をかけます。
2009-12-17 10:47:00
花芽をつけなかった原因として考えられるのは、花がらを取らなかったために、翌年の花芽分化ができなかったと思われます。今年花をつけなかったので、丈がよく伸びている今のうちに丈の半分程度まで切っておきます。そこから、脇芽が通常より早く出て、来年の花芽分化が促進されます。
2009-12-17 10:50:38